【Shinabelシリーズ】異素材のコラボが放つ存在感

ホテルのような高級感のある空間のテイストに憧れたことはありませんか? ラクジュアリーで、さり気なく品を感じさせるような小物たち。そんなインテリアに一歩近づけるアイテムがあります。

ホテルでも使用される、高級感あるたたずまい

イタリア産の天然大理石と無垢のウォールナット材を組み合わせてデザインされた『Shinabel』のステーショナリー。テーブルに置いて使えるトレイやペンスタンド、ブックエンドやフラワースタンドなどさまざまなラインナップが魅力のひとつです。すべてが重みのある大理石を生かして展開されています。

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    部屋や用途によって選べるサイズ展開も嬉しい。

使われている素材は、どちらもこだわりを持って選ばれたもの。大理石は日本人が好む石目模様のものが、また希少性の高い無垢のウォールナット材は天然の植物油と植物ワックスから作られた自然塗装材が使用されています。ひとつひとつが職人さんの手によってつくられており、特に大理石の加工には手間がかかるのだそう。しっとりとした手触りは彼らの丁寧さが伝わってきそうですね。静岡の工場で完全受注生産されているため、手元に届くまで、それぞれ1週間〜2週間ほどかかります。

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    大理石を磨く肯定は、なんと7回。

シリーズ全体でサイズの基準も統一されており、数種類のアイテムを組み合わせて使ってもぴったりと納まります。家具デザイナーならではの視点でインテリアをそろえる時にも使いやすく考えられていますね。直線的なデザインはモダンで上質なトーンのモノや内装によくマッチし、実際にいくつかのホテルでも使用されているそうです。

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    幅や高さが揃えられているので、並べたときのぴったり感が美しい。

大理石の色や木の材料、寸法や名入れなどのオーダーも対応しています。プレゼントとして、個人のお宅にはもちろんですが、オフィスやショップに贈るのもいいですね。どっしりとしていて、凛とした雰囲気も醸し出してくれるので空間が引き締まります。

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    白だけでなく、グレーの大理石の製品も。

ペンやメモ、スマホなどはついついそのあたりに放ってしまいがち。Shinabelのトレイやスタンドに納めれば、普段使っているものたちもなんだか立派に見えてくるかもしれません。

空間をキリッとさせる、『Shinabelシリーズ』でお部屋をワンランクアップさせませんか?

Shinabel シリーズ

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シィナベルは、Colordrop Design(萩原雅之・石井勇夫)と、静岡の老舗家具メーカー中山家具のオリジナルブランドです。

静岡県の新商品開発プロジェクト 『つなぐデザイン』で商品開発が始まり、独自の技術を開発し2013年にギフトショーでデビューしました。

公式サイト:http://shinabel.com/

(価格・ラインナップは2018年07月現在のものです)

¥15,660~43,740(税込)

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